昭和歌謡コメディ 築地 ソバ屋 笑福寺

  

 

「昭和歌謡コメディ」とは?

昭和を代表するアイドル、江藤博利がプロデュース。
昭和のTVバラエティの雰囲気を舞台で再現。お芝居(コメディ)と歌謡ショーの二部構成でお届けする昭和チックなバラエティーショーです。
2014年3月に旗揚げ。以降、年2回のペースで定期公演を行っています。

第1部:お芝居(コメディ)
ヒロトシ(江藤博利)&カンコ(林寛子)が夫婦役。二人が営む築地の老舗ソバ屋「寛兵衛(かんべえ)」を舞台に繰り広げられる昭和チックなドタバタ・コメディ。
毎回、昭和歌謡にちなんだスペシャル・ゲストを迎え、個性豊かなレギュラー俳優陣と共に、昭和の匂いタップリの大爆笑コメディをお届けします

■第1回公演 2014年3月「地上げ屋がやってきた!」
「寛兵衛」が地上げ屋に狙われた!! 「寛兵衛」の隣でコスプレショップを営むクーミン(大場久美子)や、笑福寺の和尚も一致団結。あの手この手で攻めてくる地上げ屋と、寛兵衛陣営の攻防を描いた第1回公演。
コスプレショップ・オーナーに扮した大場久美子さんのコスプレ七変化も大きな話題に。

■第2回公演 2014年11月「大衆演劇がやってきた!」
笑福寺境内で公演予定だった人気劇団「劇団疾風」の座員が揃って急病でダウン、「寛兵衛」の面々が代役を務めることに。一夜漬けでセリフを覚え、ソバ屋のド素人集団が時代劇に挑戦!!
ヒロトシが花魁に、カンコが芸者に。劇中劇スタイルで1人3役の早変わり!!

■第3回公演 2015年5月「ホストクラブがやってきた!」
売上補てんのため、店舗を夜間だけホストクラブに貸すことにした「寛兵衛」。そんな新業態が注目され、TV局プロデューサー(大場久美子)からドキュメンタリー番組の話も持ち込まれ、浮足立つ寛兵衛の面々。
施設育ちの新人ホストが実はTV局プロデューサーの息子だったという瞼の母の物語も含め、大いに笑わせ大いに泣かせた第3回公演。

■第4回公演 2015年12月「あの頃君は若かった!がやってきた」
ヒロトシ&カンコの高校時代の担任(二代目三波伸介)が「寛兵衛」訪ねて着た。今は鹿児島県の高校で校長を務め、修学旅行の引率で上京したと言う。30余年ぶりの再会に、昔話に花が咲き・・・。
高校時代の教室シーンも再現。ヒロトシ&カンコの制服姿も初披露。二人のなれそめが初めて明かされた青春回顧ストーリー。

■第5回公演 2016年5月「シャル・ウィ・ダンスがやってきた!」
記憶喪失の金髪の美女(グレース美香)を助けたヒロトシ&カンコ。実は彼女は、社交ダンスで世界的に有名なトップダンサー。次の大会に向け、意中のパートナーを探しに日本にやって来たと言う。彼を探すヒントは、彼が舞踏会で忘れていった片方だけの靴。
ダンススポーツ2016年日本ランキング1位の人気ダンサー、オレクシー・グザーも出演。華麗なダンスも披露。

■第6回公演 2017年1月「七福神がやってきた!」
2017年正月。笑福寺のお賽銭が紛失!賽銭泥棒の疑いをかけられた、苦節20年の演歌歌手・桜トモヤ(はやと)とその妻テツコ(グレース美香)を助けようと、笑福寺境内で七福神ショーを開催、お金を稼ごうと画策する寛兵衛の面々。
ヒロトシの大黒天、カンコの弁財天をはじめ、レギュラー陣が七福神に。幸福のシンボル・はっぴーだるまの化身も登場し、おめでたい新春公演に。

第2部:歌謡ショー
ミニコントや物まねなど、笑いの要素もたっぷり。観て・聴いて・一緒に歌って大爆笑!の昭和チックな歌謡ショー。
紙テープが舞い、ペンライトが揺れるステージで青春時代にタイムトリップ!

第7回公演開催決定!!
2017年7月14日(金) 〜17日(月・祝) 築地本願寺内ブディストホール
今度はいったい何がやってきちゃうのか!?
乞うご期待!!